「ESCO活用による省エネ経営セミナー」(ESCO推進協議会主催、埼玉県共催)を2015年2月10日、開催します。

地球温暖化対策はもちろん、会社のコスト削減のためにも、省エネは常に避けては通れない経営テーマです。空調や照明を小まめに切る、設備の稼働時間を短くするというのももちろん大切ですが無理があるのも事実。「古い設備を改修すればエネルギー効率が上がるのは分かっているが、どの程度効果があるのかわからず、必要な資金についても心配」という企業も多いようです。ESCO(Energy Service Company)はそうした悩みの解決に役立つ、いわば省エネ請け負いサービスです。省エネのスペシャリストであるESCO事業者がメーカーやリース会社などと連携し(兼任する場合もあります)チームでお客様を支援、無理や無駄のないかたちでエネルギーコスト削減を目指します。ESCOは省エネの成果を分け合う運命共同体の仕組みですから、確実にリターンが期待できる省エネ型設備投資が可能です。
本セミナーは「中小企業ESCO事業補助金」の制度を提供し、中堅・中小企業の省エネ対策に積極的な支援を行っている埼玉県との共催、活用事例、省エネ&省コストの調査データを交えて、10年スパンでの企業体力向上へ向けESCOの可能性を知っていただきます。ぜひご参加ください。
日 時:2015年2月10日(火)14:00〜17:30(13:30開場)
会 場:パレスホテル大宮(埼玉県さいたま市大宮区桜木町1-7-5)
定 員:100名
参加費:無料※事前登録制
主 催:一般社団法人ESCO推進協議会、日刊工業新聞社
共 催:埼玉県
【プログラム】
14:00~15:00【基調講演】電力中央研究所社会経済研究所上席研究員杉山大志氏
15:00~15:30【特別講演】「埼玉県の省エネ支援の取り組み」埼玉県環境部温暖化対策課
15:40~16:40埼玉県でのESCO事業の事例紹介 一般社団法人ESCO推進協議会
16:40~意見交換会
詳細は委託先、日刊工業新聞社のホームページを参照願います。
http://www.nikkan.co.jp/j-forum/esco2014/

<掲載日時 : 2015年01月29日>

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