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2019 2月25日

東芝はパワー半導体のスイッチングを高効率化する駆動回路を開発により、電力損失を軽減、集積化により小型化・低コスト化を実現しました。

自動車、鉄道、さまざまな電化製品等に搭載されているモータを駆動させるパワー半導体を、従来より高効率にスイッチングできる駆動回路を開発しました。
本回路は、当社が新たに開発したフィードバック技術を用いることにより、温度などの環境変動やモータの動作状態の変動の影響を受けずにスイッチング遷移速度を一定に保ち、パワー半導体のスイッチングの際に生じる電力損失を、本フィードバック技術を適用しない従来の駆動方法と比べて低負荷時で25%、常温時で20%低減できることを確認しました。
http://www.toshiba.co.jp/rdc/detail/1902_01.htm

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